新しいアプリ DEVAR 3D Scan が登場しました。身近なモノをスキャンして3D化し、そのまま MyWebAR 上のARプロジェクトに取り込めます。商品や作品、教材などを「現実からデジタルへ」スムーズに移せる、制作の強い味方です。

3Dモデル制作をもっとシンプルに
DEVARは、ARで使える3Dオブジェクトを作るためのスキャンアプリを開発しました。DEVAR 3D Scanを使えば、実物を短時間で撮影して、精度の高い3Dモデルとして生成できます。作成したモデルは、そのままAR体験に組み込めます。
3Dモデリングの「時間がかかる」を解決する
これまで3Dモデル制作は、時間もコストもかかりがちな作業でした。特に「実在するモノの3Dモデルが手元にない」ケースでは、ゼロから作り直す必要があり、スケジュールの遅れや工数の増加につながりがちです。DEVAR 3D Scanは、そのボトルネックを一気に短縮します。
こんな人におすすめ
DEVAR 3D Scanは、幅広い領域で活用できます。
- 個人クリエイター:身の回りのモノをスキャンして、創作の素材に
- マーケティング、ブランド担当:商品を3D化して、没入感のあるAR体験を作り、キャンペーンやブランド体験を強化
- リテール:商品をデジタル化し、販促や営業資料、店頭AR施策に活用
- アーティスト:実物をスキャンして作品素材にし、デジタル表現を拡張
- デザイナー:フィジカルな試作や造形を3D化し、編集しながら制作を加速
- エンジニア:部品や機械を3Dスキャンし、検証、設計、試作に活用
- 教育者:教材や標本を3D化して、学びをインタラクティブに
- ミュージアム、キュレーター:収蔵品をデジタル化し、展示や学習用途へ展開
- 個人クリエイター:身の回りのモノをスキャンして、創作の素材に

ステップ DEVAR 3D Scanで3Dモデルを作成する
ここからは流れをシンプルにまとめます。
- アプリをダウンロード
App Storeで「DEVAR 3D Scan」を検索してインストールします(現時点ではApp Storeのみ対応)。 - ログインして連携
アプリを開き、MyWebARアカウントと接続します(初回だけでOK)。 - 対象物をスキャン
モノをあらゆる角度から撮影します。画面のガイドに従えば迷いません。 - プロジェクトを保存
作成したプロジェクトは自動的にMyWebARに追加されます。 - 編集して仕上げる
MyWebAR上で3Dオブジェクトを編集し、要素追加、アニメーション、テキスト、WebサイトやSNSへのボタン設置など、好きな演出を加えられます。
新しい3DオブジェクトでARプロジェクト完成
DEVAR 3D Scanを使えば、3Dモデル作成からARへの組み込みまでが一気にラクになります。商品や作品をAR体験へ変換し、ユーザーに「見せる」だけでなく「体験させる」表現へ広げてみてください。

