ノーコードでAR体験を制作し、そのまま公開までできるプラットフォームとして、MyWebARは初めてのユーザー調査を実施しました。参加者は1,500名以上。業界ごとにARがどう使われているのか、そして制作現場ではどんな課題が生まれているのか。リアルな手触りが見えてくる結果になりました。
MyWebARがアップデートされ、AR制作がさらにシンプルで柔軟になりました。商品にARを加えたいときも、教育コンテンツを作りたいときも、デジタルアートを試したいときも。今回の新機能は、作業時間を短縮しながら、プロジェクトの完成度をぐっと高めてくれます。では、さっそく見ていきましょう。
MyWebARの新機能
プロジェクト内で2Dマーカーを柔軟に編集
ARマーカーのカスタマイズ、アップロード、差し替えが、ひとつの画面でできるようになりました。
さらに、QRコードをスキャンすれば、その場でシーンの確認も可能です。作業の流れを止めずにテストできるので、制作がかなりスムーズになります。

リアルタイムでプロジェクトをプレビュー
ユーザーに見えるARシーンを、そのままの形でリアルタイムに確認できます。
プレビューモードでは、ズーム、回転、カメラアングルの調整も可能です。公開前に細かな見え方までチェックできるので、仕上がりの精度も上げやすくなります。
曲面マーカーエディター
円柱やその他の曲面に対応した新しいマーカーエディターが、さらに使いやすくなりました。
曲面を使ったAR表現をより安定してトラッキングできるので、パッケージやカップのような立体物にも取り組みやすくなります。
そして、今回の目玉がこちら
Coffee Cup AR Marker Unwrapper
コーヒーカップにARをのせたい方のために、Coffee Cup AR Marker Unwrapper を用意しました。
このツールを使うと、カップのような曲面のスリーブデザインを、MyWebARで使えるフラットなトラッキングマーカーに変換できます。これによって、カップの曲面を考慮しながら、一貫性のあるインタラクティブなAR体験を作りやすくなります。
「すごい」と思っていただけたらうれしいです。
私たちとしては、「ついにここまで来ました」と言いたい気分です。

もっと自由に、もっとクリエイティブに
AR対応商品を開発する場合でも、教育プログラムを作る場合でも、インタラクティブなアート表現を試す場合でも、今回のアップデートはクリエイティブの可能性をさらに広げてくれます。
ぜひMyWebARにログインして、新機能を試してみてください。

